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VOL JP-2, NO 8

Belzona®によるフローティングホースの定期補修

 
 

産業:

石油・ガス (OILG)

 
 

応用:

船舶、海洋構造物 (SOS)

 
 

顧客企業:

オフショア石油生産会社

 
 

施工時期:

1987年から継続中

 
 

施工対象:

一点係留ブイとタンカーの間で運用されている石油輸送ホース

 
 

問題と原因:

フローティングホースのゴム製被覆材は常時機械的な損傷を受け続ける、そのために必要となる浮力維持のための定期メンテナンス

 
 

使用製品:

Belzona® 2211 (MP ハイビルドエラストマー)

 

母材:

ゴム

 
 

工法と施工手順:

BelzonaノウハウシステムリーフレットSOS-12に基づいた施工が行われました。ホースの汚れを完全に取り除いた後、表面をよく目粗ししてからBelzona 2911(コンディショナー)を塗布。その後Belzona 2211を用いた損傷部分の肉盛再生補修が行われました。

 
 

施工関連情報:

Belzona製品の使用により、ホースの更なる損傷と劣化を防止しました。特に、ホース自体が破棄処分となってしまう可能性もある浮力材の損傷に対して大変効果的でした。

 
 

写真

1. 典型的な一点係留ブイ 2. 損傷したホース表面の補修 3. 施工完了時

 
Case study pic one

 

 
 Case study pic two

 

 
 Case study pic three

 

 
 

 

 
 
Belzona製品の詳細については、アクセスしてください www.belzona.jp