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VOL JP-2, NO 16

Belzona® による化学物質流出防止設備1,858M²のシーリング

 
 

産業:

石油化学 (PETR)

 
 

応用:

タンク、化学物質流出防止設備 (TCC)

 
 

顧客企業:

アメリカ合衆国 アラバマ州北部の化学薬品工場

 
 

施工時期:

2007年

 
 

施工対象:

環境保護目的で不浸透性のシールを必要とする閉じ込め設備(防液堤)

 
 

問題と原因:

コンクリート製の防液堤側面に発生したヒビ及びコーティングの不具合

 
 

使用製品:

Belzona® 5811 (イマーショングレード)
Belzona® 5111 (セラミッククラディング)
Belzona® 4521 (マグマフレックスフルイド)

 

母材:

コンクリート

 
 

工法と施工手順:

BelzonaノウハウシステムリーフレットTCC-15(改定版)に基づいた施工が行われました。 まず剥離しかかったコーティングやエキスパンションジョイントの充填材を、高圧水噴射で取り除きました。 次にジョイント部分をBelzona® 4521でシール。コーティングはBelzona® 5811を2層塗布した後、紫外線に強いBelzona® 5111で全面にトップコートを施しました。

 
 

施工関連情報:

5年前にBelzonaによってパッチテストが行われ、その時点では良好な状態でした。しかしその後の経年によって、以前のエポキシコーティングの劣化とチョークキング(白亜化)がかなり進行していました。 Belzona® 5111は、紫外線による劣化やチョークキングに対して大変優れた耐性を有しており、修復プロジェクト決定の際に数ある中からBelzonaの製品が選ばれました。      

 
 

写真

1. 閉じ込め設備全体の様子 2. エキスパンションジョイント 3. Belzona® 5811の2層目を塗布する際の様子 4. 最終的にBelzona® 5111でコーティングすると共に施工完了

 
Case study pic one

 

 
 Case study pic two

 

 
 Case study pic three

 

 
 Case study pic four

 

 
 
Belzona製品の詳細については、アクセスしてください www.belzona.jp