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VOL JP-3, NO 14

破損した碍子の肉盛補修

 
 

産業:

電力 (POWR)

 
 

応用:

エンジン、ケーシング (ENC)

 
 

顧客企業:

フランスの電力会社

 
 

施工時期:

2008年7月

 
 

施工対象:

配電変電所の絶縁碍子

 
 

問題と原因:

碍子破損に伴う現場安全性の問題

 
 

使用製品:

Belzona 2211 (MPハイビルドエラストマー)
Belzona 8111 (モウルダブルウッド)

 

母材:

磁器

 
 

工法と施工手順:

最初にBelzona 2211を使用し、破損の無い健全な部分から型を採取しました。採取した型を用いてBelzona 8111の成型施工を行い、元の形状が再生されました。

 
 

施工関連情報:

当該碍子は旧型であった為に新品が手に入らず、交換がほぼ不可能な状態でした。その優れた電気的特性によりBelzona 8111を使用する補修案が採用されました。当該補修は現場作業にて、僅か数時間の内に完了しました。

 
 

写真

1. 変電所の概観 2. 破損した碍子 3. 補修完了後 4. 復元箇所の拡大画像

 
Case study pic one

 

 
 Case study pic two

 

 
 Case study pic three

 

 
 Case study pic four

 

 
 
Belzona製品の詳細については、アクセスしてください www.belzona.jp