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VOL JP-3, NO 13

損壊した絶縁ブッシングの肉盛補修

 
 

産業:

電力 (POWR)

 
 

応用:

バルブ、配管、取付具 (VPF)

 
 

顧客企業:

エジプトの発電所

 
 

施工時期:

2005年10月

 
 

施工対象:

絶縁ブッシング

 
 

問題と原因:

ブッシング2基の割れ及び溶融性の損壊、その内1基内部の銅管の損傷

 
 

使用製品:

Belzona 1111 (スーパーメタル)
Belzona 1391 (セラミック HT)

 

母材:

磁器

 
 

工法と施工手順:

一部変更した施工手引書VPF-1及びVPF-2に基づいた施工が行われました。Belzona 1111によって元の形状に再形成した上で、Belzona 1391による光沢のあるコーティングを施しました。

 
 

施工関連情報:

ベルゾナによって大きく損壊していた絶縁ブッシングは完璧な形状に復元補修された上、新品交換に要する費用と、納入までの待ち時間の削減に成功しました。補修後に硬化乾燥した絶縁体の電気抵抗を測定したところ、元の磁器質の標準値を大きく上回る約5,000 MΩを計測しました。

 
 

写真

1. 1基目の破損状況 2. 2基目の破損状況 3. Belzona 1111を破損箇所へ塗布する様子 4. 補修された碍子

 
Case study pic one

 

 
 Case study pic two

 

 
 Case study pic three

 

 
 Case study pic four

 

 
 
Belzona製品の詳細については、アクセスしてください www.belzona.jp